CON-CANのあゆみ

CON-CANムービー・フェスティバルを主催するCON-CANメディア・プラザは、株式会社メディア総合研究所を母体とし、「世界はひとつの家族である」という理念のもと、世界に広がる映像制作者の魂の声と視聴者をつなぐメッセージ・コネクターとなることを目指し、2005年1月に誕生、活動を開始いたしました。

2005年4月には、「第1回CON-CANムービー・フェスティバル」がオンライン国際映画祭として、インターネットに登場。これはストリーミング配信と映画祭を融合させるという、世界でもユニークな試みでした。以来、開催数は5回を数え、作品が寄せられた国数は77カ国、応募総数も2100作品を超えようとしています。

2008年5月には大規模なホームページリニューアルを行い、「分かりやすく」「シンプル」なサイトナビゲーションとなりました。

CON-CANは、今後も魅力的な構成で、世界中の人々に素晴らしい作品をお届けしてまいります。

2005年 1月

CON-CANメディア・プラザ開設

2005年 4月

第1回CON-CANムービー・フェスティバル開催
*応募作品:151作品/応募国数:25カ国
ノミネート30作品のネット配信・視聴者による投票開始(〜7月)

2005年10月

第1回CON-CANムービー・フェスティバル授賞式開催
*CON-CAN大賞:『ohayo』(監督:岡田信也/日本)

2005年10月

第2回CON-CANムービー・フェスティバル開催
*応募総数:341作品/応募国数:44カ国
ノミネート30作品のネット配信・視聴者による投票開始(〜1月)

2006年 4月

第2回CON-CANムービー・フェスティバル授賞式開催
*CON-CAN大賞:『ペールケレ!』
(監督:アルト・トゥオヒマ/フィンランド)

2006年 4月

第3回CON-CANムービー・フェスティバル開催
*応募総数:616作品/応募国数54カ国
ノミネート30作品のネット配信・視聴者による投票開始(〜7月)

2006年10月

第3回CON-CANムービー・フェスティバル授賞式開催
*CON-CAN大賞:『ゴスペル・オブ・クレオール・ピッグ』
(監督:ミシュランジュ・ケイ/フランス)

2006年11月

第4回CON-CANムービー・フェスティバル開催
*応募総数:461作品/応募国数:57カ国
ノミネート80作品のネット配信・視聴者による投票開始(〜8月)
(20作品ずつ4回に分けて配信する方式に変更)

2007年 9月

京都国際インディーズ映画祭にCON-CAN出品作品が特別招待
(CON-CAN初のオフライン上映会開催)

2007年11月

第4回CON-CANムービー・フェスティバル授賞式開催
*CON-CAN大賞:『池』(監督:ワン・イン/中国)

2007年12月

ケーブルテレビ大手J:COMとのコラボレーションにより
「募金オンデマン

ド」のユニセフ募金にCON-CAN出品作品が協力

2008年 4月

CON-CANメディア・プラザの運営者である株式会社メディア総合研究所が
AC(日本公共広告機構)の会員となる

2008年 5月

CON-CANホームページを完全リニューアル
第5回CON-CANムービー・フェスティバル開催
*応募総数:550作品/応募国数:50カ国(暫定)
ノミネート20作品(グループA)をネット配信・視聴者による投票開始
(8月までに計80作品を配信予定)

2008年11月

第5回CON-CANムービー・フェスティバル授賞式開催(予定)

(2008年5月現在)