「CON-CAN」のロゴは、「魂観(コンカン)=魂を観る」との意味を篆書体で表したものです。CON-CANメディア・プラザは2005年1月、世界に広がる映像制作者の魂の声と視聴者をつなぐメッセージ・コネクターとなることを目指して誕生しました。創立時から使用されてきたロゴは、そんなCON-CAN命名の想いを込めて作成されたもので、書道家白井右鬼(しらいゆうき)氏の書によるものです。
そして、2008年5月。
ホームページのリニューアルと同時に、CON-CANはロゴを一新しました。ホームページのトップに描かれた、スタイリッシュなゴールドの文字と「global arch(グローバル・アーチ)」。本来「橋」や「虹」を意味する「arch」ですが、その形状から「地球」や「大地」をもイメージさせます。世界各地から寄せられた作品を世界中に配信する、CON-CAN最大の魅力=「国際性」を表すモチーフとして、私たちはこのデザインを選びました。CON-CANはこれからも、世界中のクリエイターと視聴者をつなぐ「橋」のような存在でありたいと願っています。新しく生まれ変わったロゴは、多くの企業のCIやブランド・デザインを手がけるオフィスLee(代表、李浚植氏)によるものです。




