CON-CANスタッフ

ノーフィル・イクバル/フェスティバル・ディレクター

ノーフィル・イクバル/フェスティバル・ディレクター

CON‐CANムービー・フェスティバルの企画から運営まで、全てを仕切るリーダー。幅広い人脈を活かし、CON-CANの名をより多くの人に伝えることを使命としている。日本国内はもちろん海外も含めた映画業界関係者、映画学校、協力企業をはじめ、多くの方々との関係作りを進め、世界にまたがるコネクションを築き上げようと奮闘中。

プロフィール

パキスタン生まれ、東京育ち。大学生活をニューヨークで送る。米国と東京の外資系投資銀行、映画会社、広告代理店で働いた多彩な経験を持つ。無類の映画好きで、特に実話に基づいて書かれた泣かせる話が好き。人生で最も感銘をうけた映画は「Sholay」(ラメッシュ・シピー監督/インド/1975年)。プライベートでは最近パパになったばかり。

谷元 浩之/プログラミング・ディレクター

谷元 浩之/プログラミング・ディレクター

第4回フェスティバルよりCON-CANに加わる。第5回フェスティバルからはプログラミングを担当。 応募監督とのやり取りに始まり、データ管理、選考、字幕のエンコードなど、作品がウェブサイトにアップされるまでの作業全般を担当、切り盛りしている。クリエイターたちの意見を代弁できる貴重な存在でもある。

プロフィール

南米グアテマラ生まれ。高校までは日本と南米を行き来する生活を送った。大学はボストンのタフツ大学にて芸術文化を専攻。卒業後、ニューヨークで映像業界に入り、フジサンケイ系テレビ報道番組の映像編集などを担当、9.11の際は他の日系番組の制作もサポートした。当時、画期的な国際映画祭であった「RESFEST」に衝撃を受け、次第に映画祭の世界に関わるように。魂を揺さぶられる映像であれば、形式、ジャンルを問わず好き。自らも趣味で映像作品を制作、最近では、プラハ国立美術館主宰のコンテンポラリー・アート・トリエンナーレや、ソウルのロダン・ギャラリーでの展示会などに参加している。

鈴木 博喜 アレックス/マーケティング担当

鈴木 博喜 アレックス/マーケティング担当

CON-CANウェブサイトのアクセス状況や会員属性を分析し、CON-CANの将来を見据えたマーケティングを企画、実践する。2008年5月のウェブサイトリニューアルでは、大使館やパートナー企業をはじめ、関係者との調整に奔走した。世代や国境を超えてショート・ムービーを広めることをマーケティングの信条としている。

プロフィール

東京生まれ。幼少期はアメリカ、それ以降は東京で過ごす。大学時代は米国のノートルダム大学でマーケティングを専攻。最近のお気に入りの映画は「Office Space」(監督:マイク・ジャッジ/アメリカ/1999年)。強いメッセージ性を持つ作品にも惹かれる。とくに「アビエイター」(監督:マーティン・スコセッシ/アメリカ/2004年)では、ハワード・ヒューズのチャンレンジ精神に富んだ生きざまに魂を感じる。オフの日は甥っ子たちと遊ぶのが最近の日課。

塩原 信夫/広報担当

塩原 信夫/広報担当

CON‐CAN作品に惚れ込み、広報担当としてチームに加わる。長年PRの仕事に携わっていたことから、PR業界、メディア業界に多彩なコネクションを持つ。CON-CANを世の中に広く知ってもらうため、各地の映画祭や関係先を精力的に飛び回っている。

プロフィール

東京生まれの東京育ち。長年にわたり大手自動車メーカーでPRを担当し、その後、米国系PRエージェント在籍中にCON-CANと出会う。学生時代は東京国立近代美術館フィルムセンターに通い詰め、ビデオもDVDもなかった時代に、自ら取り寄せたアステア全盛期のアメリカン・ミュージカル・フィルムで、仲間と映写会を開いていたほどの映画フリーク。思い出に残る作品は、「ストーミー・ウェザー」(監督:アンドリュー・L・ストーン/アメリカ/1943年)、最も繰り返し観ている映画は、小津安二郎監督の「彼岸花」(日本/1958年)。プライベートでは一男一女の父。

ワイアット 恵/アシスタント

ワイアット 恵/アシスタント

映画好きが高じて2008年からCON-CANの仲間入り。CON−CANの何でも屋。営業先へのプレゼン資料作成から字幕翻訳者との連絡まで、頼まれればなんでもこなす。また、アシスタントという立場にも関わらず歯に衣着せぬ物言いでみんなから一目置かれる存在。

プロフィール

群馬生まれの茨城育ち。父親の影響で子供のころから多くの映画音楽を聴いて育つ。東京の短大を卒業後、国内大手銀行に15年間勤務し、結婚を機に退職。リーダーのノーフィルとは1998年、長野オリンピックのボランティアとして知り合って以来の友人。イギリス人の夫ともども映画をこよなく愛し、ほぼ毎週末映画館に足を運ぶ。ここ数年でもっとも衝撃を受けた映画は「クラッシュ」(監督:ポール・ハギス/アメリカ/2004年)。また、「普通じゃない」(監督:ダニー・ボイル/アメリカ/1997年)などのコメディーも大好き。