CON-CANメディア・プラザの誕生から9カ月を経た2005年10月1日、メディア総合研究所から程近い国立能楽堂で第1回魂観(CON-CAN)ムービー・フェスティバル授賞式が開催されました。(当初は“魂観”という漢字のロゴを使っていました。)世界25カ国から155本の作品が寄せられ、ニューヨーク、ベネチア、シドニー、タンペレ、東京を結んだインターネット・カンファレンスでグランプリ1作品と魂賞2作品が選定されました。
当日は、記念すべき第1回の魂観大賞に輝いた『おはよう』の岡田信也監督に、吉野実行委員長から表彰盾と賞金が授与されました。また、準グランプリである魂賞に選ばれた『悪魔』のイリーナ・エフチェーエワ監督がロシアから、『ジャメルの目』のデビッド・カザルス=ローマ監督がスペインから来日し、日本の審査委員、映画関係者、スポンサーの皆様を始め、マスコミの方々、字幕翻訳者やCON-CANスタッフも合わせ出席者が100名を超える盛大な式典となりました。
「魂観」ロゴの原型となる書を制作された書道家の白井右鬼氏によるスピーチのほか、サンバ・チームによる華やかなダンスの余興などで祝宴は大いに盛り上がり、CON-CANのフィロソフィーを広くお知らせするよい機会となりました。








