• TOP
  • 注目の監督

注目の監督

ミシュランジュ・ケイ

WATCH

ゴスペル・オブ・クレオール・ピッグ

DIRECTOR'S DATA

プロフィール:
監督・脚本家 1974年ニューヨーク生まれのアメリカ人。

国籍:
Haiti

活動内容:
1996年 MYTHE OF SEUS (短編) 1998年 FORTY DAYS (短編) 2002年 QU'ON LEUR DONNE DES YO-YO (短編)

監督紹介

第3回魂観グランプリを受賞した魂観ソウルメイト、ミシュランジュ・ケイ監督の初長編作品「Eat, For this is My Body」(日本語名:「食べよ、これは我が体なり」)が、この度2008年3月に開催されましたマイアミ国際映画祭のイベロ・アメリカン・コンペティション にてグランプリを受賞しました。それに加え、2007年11月に行われた東京FILMeXや2008年5月に開催されましたカンヌ国際映画祭でも特別招待作品として上映されました。

イベロ・アメリカン・コンペティションは、マイアミという地理的な特殊性もある事から、特に中南米諸国にフォーカスした権威あるコンペです。ミシュランジュの作品は、彼の故郷でもあるハイチとその搾取する側をテーマとしているのですが、その表現手法がとても斬新で芸術的で実験的な事から様々な映画祭でも評価されています。

第3回魂観グランプリを受賞した作品「ゴスペル・オブ・クレオール・ピッグ」も、カンヌ映画祭などで上映され、魂観史上最も話題を呼んだ作品です。 昨年の京都国際インディーズ映画祭で上映した際にも、何人かの観客が途中で退席したという程、衝撃的なストーリー構成と映像描写でハイチを描いています。まだご覧になられた事が無い方は、ぜひこの機会に一度ご視聴ください。こちらから作品の視聴や監督の詳しい情報が見られます。

簡単なプロフィール:
1974年、米国のニューヨークに生れる。マイアミ大学で映画製作と人類学を学び、後にニューヨーク大学ティッシュ芸術学部で映画を学ぶ。