CON-CAN ムービーフェスティバル
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pdfPDFファイルはこちら2008年6月16日

オンライン国際短編映画祭 「CON-CANムービー・フェスティバル」
歴史ある映画祭 「タンペレ国際短編映画祭」 と正式な協力関係に

株式会社メディア総合研究所(本社:東京都渋谷区、代表:吉野眞弘、以下 メディア総研)が運営するグローバルサイト「CON-CAN(魂観)メディア・プラザ(以下、CON-CAN)」は、このたび、フィンランドのタンペレ国際短編映画祭(実行委員長、ユッカ・ペッカ・ラクソ氏)と正式な協力関係を結ぶことで合意しました。

タンペレ国際短編映画祭は、1970年から続く映画祭で、その歴史と開催の規模、寄せられる作品の質、全てにわたり世界でもトップクラスの映画祭と位置付けられています。CON-CANでは、2005年の映画祭開始以来、ラクソ氏に国際審査員を委嘱しています。5回目を迎える今回のCON-CANムービー・フェスティバルにおいてもラクソ氏を国際審査員に委嘱するとともに、短編映画祭の開催、運営ならびに作品の相互紹介を含めた正式な協力関係に入ることを提案、合意に到ったものです。

北欧と日本という地域の違いや視聴のスタイルは異なる映画祭ですが、「国際短編映画祭」であること、グランプリ作品の選考にあたっては、作品の社会性、メッセージ性に重きを置くことなど、映画祭開催の趣旨が一致することから、協力関係を結ぶことをCON-CANからの申し出、話し合いを行っていたものです。具体的な協力の内容は、今後の検討となりますが、双方の映画祭にとって大きな前進となります。

CON-CANムービー・フェスティバルの最終審査を行う国際審査員には、今回、受諾いただいたラクソ氏をはじめ内外の著名な映画業界関係者との調整が最終段階に入っており、間もなく、全ての審査員が決定いたします。

<CON-CANムービー・フェスティバルについて>

視聴者参加型のオンライン国際短編映画祭として、2005年から開催。今回で第5回目となるCON-CANムービー・フェスティバルには、50ヵ国、550作品が寄せられています。国際審査員による選考でグランプリ一作品、準グランプリである魂賞二作品を決定。11月半ばに授賞式を開催します。なお、専門家の審査に先立った視聴者賞選考のため20作品ごとに5月1日からウェブサイト上(www.con-can.com)で無料配信を開始しています。

<タンペレ国際短編映画祭とラクソ氏について>

フィンランド南部にあるタンペレ(Tampere)市を拠点とする映画祭。北欧で開催される最古の映画祭でFIAFP(国際映画製作者連盟)公認、また、米国アカデミー協会公認の映画祭。ユッカ・ペッカ・ラクソ(Jukka Pekka Laakso)氏は、タンペレ国際短編映画祭を立ち上げ、6年ほど前からディレクター、今年から実行委員長(Chairman: Tampere International Short Film Festival)に就いています。応募作品数は、1400を超えています。

<この件に関するお問合せ先>

株式会社メディア総合研究所 CON-CANメディア・プラザ事務局
谷元浩之、塩原信夫
TEL: 03-5414-6532 FAX: 03-5772-9951
E-mail: info@con-can.com