Q. 作品を応募するにはどうすればいいですか?
A. こちらの応募概要をごらんください。
Q. 誰が応募できるかといった制約はありますか?
A. 応募資格を満たしていれば、どなたでも応募出来ます。応募資格の詳細については、こちらをご覧ください。
Q. レベニュー・シェア・プログラムについて教えてください。
A. レベニュー・シェア・プログラムは、CON-CANムービー・フェスティバルを運営するメディア総合研究所による監督、もしくは制作者へのフェアな利益分配の仕組みを構築していくプロジェクトです。我々は、常に監督、制作者の利益を第一に考えております。詳細はこちらをご覧ください。
Q. CON-CANムービー・フェスティバルへ応募できない作品はありますか?
A.以下の項目に当てはまる作品のご応募はご遠慮ください。
1.上映時間が30分を超える作品(エンド・クレジット含む)。
2.法律や公序良俗に反した作品。
3.使用映像・音楽の著作権、著作隣接権や肖像権が応募者以外に帰属しており、それらのインターネット上映に関し使用許可が取れていない作品
(例) プロモーション・ビデオや企業広告映画、クレジットを含む長編映画の一部分、放映前のテレビ用映像作品、未公開のテレビ用パイロット映像など。
Q. 過去に劇場公開・放映・商品化された作品や、それらが今後予定されている作品でも応募できますか?
A. 過去に劇場公開・放映された作品、またはそれらが予定されている作品、およびビデオ・DVD・有料のインターネット配信などによって発売されたか、発売が予定されている作品については、同意書有効期間内にCON-CANメディア・プラザにおけるストリーミング、および上映がいかなる第三者の権利・利益をも損なわない限りにおいて応募可能となります。
Q. 出品作品の著作権はどう扱われるのですか?
A. 応募者は、CON-CANメディア・プラザが、CON-CAN ムービー・フェスティバルの運営および全てのメディアでの広報活動に必要な範囲において、一場面をキャプチャー、及び加工したもの、フッテージ(特別編集版)、タイトル、制作者の個人情報などを、複製、上映、公衆送信・伝達、展示、頒布、翻訳することを承認することとなります。作品にCON-CAN ムービー・フェスティバルが付した翻訳された字幕の著作権は、CON-CANメディア・プラザに帰属します。また、字幕の翻訳に関してはCON-CANメディア・プラザに一任するものとします。
Q. 上映作品に字幕が付けられた場合、字幕の著作権はどうなりますか?
A. 作品にCON-CAN ムービー・フェスティバルが翻訳した字幕を付した場合、その字幕の著作権は、CON-CANメディア・プラザに帰属します。また、字幕の翻訳に関してはCON-CANメディア・プラザに一任するものとします。
Q. 英語または日本語以外の言語によって制作された作品でも応募出来るのでしょうか?
A. 英語または日本語以外の言語によって制作された作品でも応募可能です。ただし、以下のことにご注意ください。
1.応募フォームは英語もしくは日本語で記入してください。また、予備審査は映像と共に作品概要を参考にしながら行われますので、応募フォームには英語または日本語で作品概要を必ず記入してください。
2.応募作品には英語または日本語字幕が必要です。字幕なしの映像メディアとは別途のメディア(DVDメニューに含まれている場合は不要)にご用意の上、翻訳字幕付バージョンをお送りください。参考資料とさせていただきます。
Q. 他の映画祭に出品した作品でもCON-CANムービー・フェスティバルに応募はできますか?
A. 他の映画祭へ出品した作品および、出品予定の作品の応募も可能です。ただし、他の映画祭において上映権等が管理される場合があるので、CON-CANムービー・フェスティバルへご応募される前に、出品された映画祭、出品を予定されている映画祭にご確認ください。
Q. 複数作品の応募はできますか?
A. 複数作品での応募も可能です。ただし、1作品ごとの応募用紙・同意書の提出が必要となります。また、応募の際には、可能であれば1作品ごとに違うテープ・DVDに収録してください。例えば、2作品応募される場合は2つのメディア、3作品応募される場合は3つのメディアでお送りください。
Q. 送付するminiDVテープ、DV-CAM、DVDのシステムやリージョンコードに制限はありますか?
A. 送付メディアのシステムはNTSCが理想ですが、PAL、SECAMいずれも可能です。また、DVDについてはいずれのリージョンコードでも結構です。ただし、応募用紙にフォーマットとシステムを必ず明記してください。
Q. 応募作品が他の映画祭で紹介、上映される事はあるのでしょうか?
A. はい。CON-CANムービー・フェスティバルは色々な国際短編映画祭と協力関係にあり、中でもフィンランドのタンペレ国際短編映画祭とパートナー関係を結んでおります。CON-CANに応募された優秀作品は、事前に応募者へ合意を取った上で、タンペレ国際短編映画祭に推薦されます。
Q. 監督が視聴者とコミュニケーションを取る事は可能でしょうか?
A. はい。監督は作品ページにコメントを残した全てのユーザーとコミュニケーションを取る事が出来ます。全ての監督がダイレクトに視聴者の意見を聞けるプラットフォームの構築をCON-CANムービー・フェスティバルは目指しております。