魂観メディア・プラザ レベニュー・シェア・プログラムのご案内
魂観映画祭では、全ての映像作家にその門戸を開き、作家の魂の叫び(作品)をより多くの国際視聴者に届けることで、作家の活動支援をして参りました。映画祭参加者から更なる支援のリクエストが増えて来た昨今の背景を踏まえ、今年から魂観メディア・プラザ(株式会社メディア総合研究所)は、作品権利保有者に対して利益を還元して行く事を目的とした「魂観メディア・プラザ レベニュー・シェア・プログラム」のご提案をさせて頂きたいと思います。
このプログラムは、国内外の様々なメディアネットワークとつながりがある株式会社メディア総合研究所が、プログラム登録希望者に対して日本国内/外におけるライセンシーとなり、参加作品の一般上映、テレビ放送、自動公衆送信、パッケージなどの経済活動を通してより多くの視聴者に作品公開し、そこから得た利益を参加者とシェアする事を目的としています。
第5回魂観映画祭に参加予定の応募者の皆様にはぜひこの機会を利用して頂き、少しでも収益を上げ、次の作品制作の一助としていただければ幸いです。
「魂観メディア・プラザレベニュー・シェア・プログラム」に参加希望の方は、登録ページ内にある参加希望ボタンに印を付けて、映画祭登録にお進みください。登録画面から必要書類を2部ダウンロードし、他の書類と一緒に事務局まで郵送してください。プログラムの参加を希望されない方は印を付けずに、そのまま映画祭登録にお進みください。
注意:本プログラムに参加している作品が、第5回CON-CANムービー・フェスティバルに入選した場合、プログラムは第5回フェスティバル終了後からの開始となります。映画祭にノミネートされなかった作品に関しては、契約書にサインをした日からのスタートとなります。
*「CON-CAN MEDIA PLAZA レベニュー・シェア・プログラム」への参加・不参加が、第5回魂観(CON-CAN)映画祭への作品審査に影響する事は一切ありません。本プログラムへの参加・不参加の情報はCON-CAN予備審査員、及び国際審査員には一切公表されません。
CON-CAN MEDIA PLAZA
(株式会社メディア総合研究所内)
実行委員長 吉野眞弘



