レベニュー・シェア・プログラムのご案内
CON-CANムービー・フェスティバルでは、全ての映像作家にその門戸を開き、作家の魂の叫び(作品)を世界の視聴者に届けることを使命としてきました。この活動を通して、作家と社会をつなぎ、主に教育や公共面において作品上映の機会が発生し、収益が生じた際には、作品の権利保有者に対して利益を還元する事を目的とした「レベニュー・シェア・プログラム」を設け、提案させて頂いております。
このプログラムは、ショートフィルムの認知度が低いと言われている日本において、ショートフィルムが文化的、教育的に利用される場合に有効で力を持ったコミュニケーション・メディアであることを知って貰う事を目的としています。国内外の様々な公的機関や教育機関らとつながりを持つ株式会社メディア総合研究所は、本プログラムに賛同いただける作家の方に対して日本国内におけるライセンシーとなり、公的な施設を始め、大学や高校といった教育機関における映像作品のプログラミング、上映、放送、自動公衆送信、DVDパッケージの提供といった、主に文化、教育目的にフォーカスした配給営業を行っています。また、商業的な利用が可能な場合も、需要の可能性を探り、対応してまいります。
このような活動の対価として売り上げが生じた場合、その利益を作家とシェアする事で、作家の活動を支援するとともに、より多くの視聴者に作品の文化的、教育的な価値を深く理解していただけるプログラムと考えています。 CON-CANムービー・フェスティバルへ応募予定の皆様にはぜひこのプログラムをご理解、 ご利用いただき、少しでもショートフィルムの認知度を広げ、次回の作品制作の一助としていただければ幸いと思います。
「レベニュー・シェア・プログラム」への登録を希望される方は、オンライン登録ページ内にある参加希望ボタンにマークを付けて、登録にお進みください。プログラムの参加を希望されない方は印を付けずに、そのまま映画祭登録にお進みください。登録後、プログラム参加希望者には、作品の審査後に追って事務局から次の手続きのご連絡を致します。
注意:本プログラムに参加している作品が、今年のCON-CANムービー・フェスティバルに入選した場合、登録は、フェスティバル終了後からの開始となります。フェスティバルにノミネートされなかった作品に関しては、個別ごとでの対応となります。
*「レベニュー・シェア・プログラム」への参加・不参加が、映画祭への作品審査に影響する事は一切ありません。本プログラムへの参加・不参加の情報は予備審査、及び国際審査関係者には一切公表されません。
CON-CAN MOVIE FESTIVAL実行委員会
(株式会社メディア総合研究所内)
実行委員長 吉野眞弘






